認定施設について
脳ドックの質の向上を目的に,日本脳ドック学会が定めた基準を満たすことにより認定される施設です.
当クリニックは,平成28年4月1日に日本脳ドック学会認定施設に認定されております.
山形県内の日本脳ドック学会認定施設(2026年1月末現在)
山形市
- 社会福祉法人 恩賜財団済生会 山形済生病院
- 山形市立病院済生館
- 医療法人 篠田好生会 篠田総合病院
- 医療法人 ブレインクリニック妻沼
米沢市
- 一般財団法人 三友堂病院
- 独立行政法人 国立病院機構 米沢病院
酒田市
- くろき脳神経クリニック
庄内町
- 医療法人 徳洲会 庄内余目病院
認定基準(日本脳ドック学会HPより抜粋)
- 最新の「脳ドックのガイドライン」に準拠していること。
- 脳ドック実施に関する責任医師が常任していること。
- 施設責任者および脳ドック実施に関する責任医師が日本脳ドック学会会員であること。
- 実施項目として、問診、診察、血圧、血液検査、生化学検査、心電図検査、頭部MRI・MRA、頚動脈超音波検査、認知機能検査をルーチンとした一連もしくは他の検診との連結で行われる受診コースを持つこと。
- 検査項目を省略した簡易コースを併施している場合は、その内容が明らかにされ、分かりやすく区別されていること。なお、簡易コースだけを実施している施設は審査対象としない。
- 画像診断設備については、血流のアーチファクトが受けづらく、直径3mm以上の未破裂脳動脈瘤が確実に検出でき、かつ脳主幹動脈狭窄病変の評価のための高精細な画像を作成できるなど、無症候性の微小病変を検出するために十分な性能を持つMR機器、およびソフトウェアが使用されていること。
- 画像読影医は、脳神経外科、神経内科、脳卒中、放射線科いずれかの専門医であること。
- 脳ドックの結果通知は、所見の有無にかかわらず担当医から面談により行われるのが望ましく、少なくとも有所見者には必ず面談により結果通知されること。
- 受診者に発行する脳ドック結果報告書には、検査結果の羅列のみではなく脳ドックとしての総合評価が記載されていること。
- 年間の受診者数は50例以上が望ましい。
- 今後、日本脳ドック学会が行う各種調査に協力すること。
